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水道・電圧・電話の注意/2010年04月30日更新
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水道・電圧・電話の注意


2008年の夏季オリンピックで注目を浴びている国といえば中国です。 中国旅行を考える方もこれからどんどん増えて来ると思うのですが、今回は中国旅行などで中国へ行く際、日本の日常とは少し違う日常的な部分を少し見て行きたいと思います。 中国は日本の約26倍の面積を持ち、人口は約13億人です。 民族構成は、漢民族が92%、55の少数民族が8%とも言われています。 公用語は普通語(北京語)で各地に方言があります。 水道水は、そのままで飲むことはできないそうです。 日本より水の硬度が高く、カルシウム、マグネシウムの含有量が多いので、下痢症状を起こす場合があります。 煮沸により硬度が低下し、衛生面での問題は無くなります。 またミネラルウォーターもスーパーやコンビニなどで購入できます。 電圧は、220Vで周波数は50Hzだそうです。 日本の電気製品の使用には変圧器が必要となります。 一部のホテルでは、髭剃り様のコンセントのみ110Vのものが用意されている場合もあるそうです。 コンセントの形はホテルごとに違うため、旅行用アダプターがあると便利です。 中国のコンセントは2つ穴と、3つ穴タイプが多いそうです。 街角にある「公用電話」というものはICカード式で、テレフォンカードは街の新聞スタンドや、商店、カード専用売店などで購入できます。 中国から日本に国際電話をかける場合は、ホテルの部屋からのダイヤル直通や、日本語オペレーターを通す方法でかけられます。 ダイヤル直通を利用する時は、各ホテルのダイヤル直通番号、日本語オペレーターを通す時は、各ホテルの普通の外線番号をまず押して、発信音を確認した後ダイヤルします。 もしダイヤル直通番号を押した後も反応が無い時にはフロントに連絡して、システムセットをしてもらう必要があります。 ホテルによっては保証金や、通話料以外の手数料がかかる場合もあるそうです。 まだまだ、日本と中国には日常的な事での違いは沢山ありますが、日本で事前に調べておけることは調べておくと、中国旅行もスムーズなものになりそうだと思います。


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